大阪府 東大阪市 RWC2019大阪・花園開催推進委員会

東大阪市花園ラグビー場の歴史

1929年
(昭和4年)

1929年(昭和4年)

10月、秩父宮様が橿原神宮にご参拝のため大阪電気軌道株式会社(現在の近畿日本鉄道株式会社)の電車に乗車され、役員の方と車中でご歓談中、「沿線にはずいぶん空き地が多いじゃないか。この辺に今台頭しつつあるラグビーの専用競技場を作ったらどうか。乗客も増えて会社も利益を得るのではないか」という内容のお言葉があったことによります。
12月10日、大阪電気軌道の役員会でラグビー場の建設を決議。1929年11月22日、当時の大阪府中河内郡英田村大字吉田花園に花園ラグビー運動場を竣工し、日本最初のラグビー専用グラウンドとして開場しました。

1963年
(昭和38年)

1963年

第42回全国高等学校ラグビーフットボール大会が花園ラグビー場で開催されました。
以前は、全国高等学校ラグビーフットボール大会は、西宮球技場(兵庫県)で開催されていましたが、昭和38年の第42回大会より花園ラグビー場で開催されることになりました。

1992年
(平成4年)

1992年

大規模な改修工事が完了。
メインスタンド鉄傘・練習グラウンド新設・第2グラウンド洋芝化・ラグビー史料室開設

2015年
(平成27年)

2015年

3月2日、近鉄花園ラグビー場がラグビーワールドカップ2019日本大会の会場に選ばれました。

2015年
(平成27年)

2015年

4月1日、「近鉄花園ラグビー場」から「東大阪市花園ラグビー場」に変更になりました。

2016年
(平成28年)

2016年

10月、ワールドマスターズゲームズ2021関西ラグビーの競技会場に東大阪市花園ラグビー場が決定しました。

現在

現在

2018年(平成30年)9月末に、改修工事が終了しました。
10月26日に、こけら落しとなる日本代表対世界選抜戦が行われました。